農業日誌 7月8日 雨→曇り一時晴れ
朝、かなりの雨が降り、一日雨模様かなと思っていたが、9時
を過ぎると、曇りになり一時は陽も射す天気になった。
生垣のさざんかの刈り込み。
午後は、ヒノキの根元の草を鎌でかって支柱を立てる作業を
家内と二人で行なった。
朝、かなりの雨が降り、一日雨模様かなと思っていたが、9時
を過ぎると、曇りになり一時は陽も射す天気になった。
生垣のさざんかの刈り込み。
午後は、ヒノキの根元の草を鎌でかって支柱を立てる作業を
家内と二人で行なった。
屋敷周りに除草剤散布。
去年の秋に植えたヒノキ苗が雪で倒れてそのままになって
いる。
支柱を立ててやらなければならないが、やっと作業の順番
が回ってきた。 その支柱のにがこ竹切りをした。
支柱を現場に運んでおいて明日の作業に備える。
家内は、薬師様の縁日の世話掛り、朝の掃除から始まって
懇親会の準備等。
午後、1時半から住職による法要を営んでもらい、その後は
薬師堂に籠もっての慰労懇親会に、日ごろの疲れを癒し、会
話の盛り上がりに楽しいひと時を過ごしたようだ。
庭木の刈り込みをして、10時過ぎから、ごまの蒔き床の除草
をしたり元肥をいれたりして準備。
午後、播種。 その後、馬鈴薯堀りをし、
夕方、庭木刈り。
家内は、菩提寺の開山忌で、法要の後、説教もありお参り
した。
ハーブソルトに続く第二弾。
直売所には、新鮮な野菜をもとめて大勢がやってくる。
ハーブソルトは、調味料置き場からトマトの近くに置いたら
売れるようになった。
ということは、玉葱やじゃがいもなどの根菜類、キャベツなど
の生野菜ごとに展開していったら面白いんじゃないだろうか。
ネパールに、じゃがいもや玉葱を炒めるタルカリという
料理がある。これをヒントに根菜類をもっと食べてもらえる
商品を考えてみる。
兎に角、暑かった。 推定33度は充分あっただろう。
畑には一切上がらず、一日、屋敷内の庭木刈り込みをした。
刈り枝は、その場で燃やした。
家内は、明日の薬師様の縁日法要の前準備で草刈り機や
鎌や鋏で境内の草の除去作業を一日かかりで行なった。
今年は、順番で世話係りが回ってきた。
記憶は定かではないが、7月4日を語呂合わせで「なしの日」
と定め、毎年記念行事を行なって10年くらいになると思う。
昨夕の雨も上がり、爽やかな空気のなかで、農協果実部主
催(町共催)で9時半から百年樹の前で豊作祈願の神事が執
り行われ、その後、百年樹で体験学習した小学三年生の代表
挨拶、中学校ブラスバンドの演奏などがあって、記念式は終
わった。
百年会の代表として玉ぐし奉てんの神事をさせて戴き、光栄
だった。
取材陣もNHKテレビをはじめ、賑やかだった。
その後、農協に会場を移して、「二十世紀梨を取り巻く環境
と新品種への取り組み」と題して鳥取大学名誉教授の田邊先
生の講演。
12時過ぎから直会(なおらい)。
ここで充分に戴いたお陰で、夕方までお休み。
午前と午後の半分に梨の防除をした。
午前の防除は、掛けたらすぐに乾き、好調だったが、午後に
は曇ってきた為、乾きが悪いところにもってきて、防除が終
わると同時に想定外の雨が降ってきた。
天気予報にもない雨で、最悪だった。
去年は、さつま藷の収穫前に猪かなにか分からないけど
やられてしまって全滅だった。
今年は、まだ植えて間なしで勿論、藷はまだ附いていない
のに藷うねを崩して藷蔓を掘り出すことが二回もあった。
これを防ぐ為の防護網を張る事にして、その作業にかかっ
た。
一日、本格的な雨が降り続いた。
朝、早生西条の下草を刈って、摘果の作業。
庭木の刈り込み。 もちの木、槙、松へ。
合羽を着ていても、袖口から入る雨と汗でシャツは
濡れてくる、寒いくらいだった。